はじめに 🌟

やあ、みー坊だよ。
今回は、病院からの「搬送と安置」の段取りの話をするね。
「ご家族がお亡くなりになりました……」
その瞬間。
悲しみで心がいっぱいになる中、次に直面するのが――
「ご遺体をどうしますか?」
えっ、そんなのすぐ決められないよ!!
でも現実には、病院を出たあとの段取りをすぐに決めなくちゃいけないんだ。
今回は「遺体搬送・安置・通夜」までの流れを、みら活流にわかりやすく解説するよ✨
遺体搬送ってどうするの?🚑
病院で亡くなると
「どこに搬送しますか?」ってすぐ聞かれることが多いんだ。
搬送先の選択肢
✅ 自宅へ戻す
✅ 葬儀社の霊安室へ搬送
✅ 専用の安置施設へ搬送
ポイント
- 自宅安置にはスペースや環境の問題も
- 霊安室や安置室の費用は事前に確認を!
- 深夜・早朝の搬送は割増料金がかかることも
搬送の前に知っておくこと
- 「搬送だけお願いします」でOK。その会社に葬儀まで頼まなくていい(くわしくは前の記事)
- 搬送の費用は距離と時間帯で変わる。「搬送と安置の費用は、葬儀代と別ですか?」と先に聞いておこう
- 安置先を迷うなら、ひとまず葬儀社の安置室へ。落ち着いてから自宅に戻すこともできる
- 自宅に戻す場合は、寝かせる部屋(布団1組分のスペース)と、マンションならエレベーターや階段を通れるかを確認

安置ってどんなことするの?🛏️
「安置」とは、亡くなった方を火葬や通夜まで保管すること。
自宅安置の場合
- ドライアイスを当てる
- 窓を閉め切らず換気をする
- 線香を絶やさない家庭も多い
霊安室・安置室の場合
- 温度管理で遺体を保管
- 見守りやお線香の対応も可能な施設もある
なぜ「安置」が必要なの?
法律で、亡くなってから24時間は火葬できないと決まっているんだ(墓地埋葬法)。生き返る可能性がないことを確かめるためだよ。
だから、どんなに急いでも火葬は翌日以降。その間を過ごす場所が「安置」なんだ。
- 安置が長くなる理由:火葬場の予約が取れない(都市部・年末年始・友引の翌日は混む)、遠方の親族を待つ
- 日数が延びると、ドライアイスや安置室の費用が1日ごとに追加になることが多い。
見積もりで「1日延びたらいくら?」を確認 - 安置室によっては面会の時間が決まっている。「いつでも会えますか?」も聞いておこう
通夜ってすぐやるの?🕯️
「今日お通夜できますか?」って病院や葬儀社に聞かれることもあるけど、
無理に急がなくても大丈夫!
通夜の日取りを決めるポイント
- 親族が集まれる日
- 火葬場の空き状況
- お寺や僧侶の都合
ちなみに「友引」の日はお休みの火葬場が多いから、日取りが1日ずれることがあるよ。
「今すぐ通夜!」って言われることもあるけど、
故人を想う気持ちを優先していいんだよ😊
通夜なし・式なしという形もある
- 一日葬:通夜をせず、告別式と火葬を1日で
- 直葬・火葬式:式をせず、安置のあと火葬だけ
- 家族葬:通夜も告別式もするけど、家族と親しい人だけで
どれも「手抜き」じゃないよ。故人と家族に合う形を選んでいいんだ。
みら活からのアドバイス✨
悲しみの中で段取りを迫られるのは本当に大変。
でも、未来の自分のためにも知っておくとラクになるんです。
事前に葬儀社を決めておく
安置の選択肢を家族で話しておく
エンディングノートに希望を書いておく
これが「未来につなげる備え」だと思います✨
未来につなげる🌟
それが、みら活の願いです😊
みーちゃん次の記事はこちらニャ〜👇👇


家族が亡くなったとき直面する困りごと15選はこちら👇👇





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