自治体での死亡届・火葬許可証の取得とは?突然のときでも慌てない「みら活」流ポイント

役所の窓口で死亡届を職員に差し出すみらい。みー坊が書類を指さし、みららが火葬許可証を受け取っている(死亡届・火葬許可証の記事のアイキャッチ)
目次

はじめに 🌟

目を閉じて胸に手を当てるみー坊

やあ、みー坊だよ。
今回は、役所での「死亡届と火葬許可証」の話をするね。

「亡くなった直後って、心がついていかない……」

でも現実にはすぐに進めなきゃいけない手続きがあるんだよね。

その一つが
死亡届の提出と、火葬許可証の取得!

「なんで役所に行かないといけないの!?」って思う人も多い。

でも、ここを乗り越えないと葬儀も火葬も進められないんだ。
今日はそんな「死亡届・火葬許可証」の流れを、みら活流にやさしく解説するよ✨

死亡届って何?

死亡届とは、亡くなった事実を役所に届け出る書類

これがないと火葬許可も出ないんだ。
役所で処理されたあとに「火葬許可証」が発行される仕組みだよ。

いつまでに提出するの?

  • 原則 死亡を知った日から7日以内 に提出
  • 海外で亡くなった場合は3か月以内

誰が出すの?

✅ 親族
✅ 同居人
✅ 家主や地主
✅ 管理人
✅ 病院や施設の長(場合による)

葬儀社が代行してくれる場合も多いけど、内容を確認するのは家族の役目だよ!

どこの役所に出すの?

  • 出せる役所は3つ。亡くなった場所の役所・故人の本籍地の役所・届出人(家族)のいる場所の役所のどれか1つでOK
  • だから、遠くの病院で亡くなっても、その病院のある町の役所で出せる。本籍地まで行く必要はないよ
  • 用紙は、病院でもらう死亡診断書と同じ1枚(右半分が診断書、左半分が死亡届)。左半分を家族が書く
  • 役所に出すと、この1枚は戻ってこない。出す前に必ずコピーを取る(保険や年金の手続きで使うよ)
  • 窓口に持って行くのは葬儀社でOK。でも「届出人」の欄に書くのは家族の名前。内容を確認してから渡そう

👉病院での死亡診断書の受け取りと対応

初代アイキャッチ:死亡届
この記事の初代アイキャッチ(2025年7月)

火葬許可証とは?

役所で死亡届を出すと、次に出してもらうのが 火葬許可証。

これがないと火葬場を予約できないんだ。

火葬許可証の流れ👇

  1. 死亡診断書を提出
  2. 死亡届を記入
  3. 役所で火葬許可証を発行してもらう

どこでもらうの?

  • 市区町村役所の戸籍課や市民課
  • 24時間対応している窓口も一部あるけど、夜間や休日は受付だけで後日処理の場合も

火葬が終わると「埋葬許可証」になる

火葬許可証は、火葬場に持って行く紙なんだ
火葬が終わると「火葬済」の印が押されて返ってくる。
これがそのまま埋葬許可証(お墓や納骨堂に納めるときに必要な紙)になるんだよ。

  • 骨壺の箱に一緒に入れて渡されることが多い。
    箱を開けないと気づかないので、受け取ったら「どこにあるか」を家族で確認
  • 法律で、お墓の管理者は許可証を受け取ってからでないと納骨させてはいけないと決まっている。
    つまりなくすと納骨できない
  • 納骨は四十九日や一周忌など、何か月も先。それまでの保管場所を決めておこう
    (なくしたら、火葬許可証を出した役所で再発行の手続き)

👉お寺・僧侶への連絡や依頼の仕方

費用はかかる?

✅ 死亡届 → 無料!

✅ 火葬許可証 → 無料!

※ただし火葬そのものには費用がかかる地域が多いよ。

  • 火葬料は自治体によって差が大きい。公営の火葬場は、その市区町村の住民なら無料〜数万円のことが多く、住民以外は高くなる。都市部の民営火葬場はさらに高め。葬儀社の見積もりで「火葬料はいくらで、誰が払うか」を確認しよう
  • 夜間や休日は、死亡届を受け付けてはくれても、火葬許可証は翌日以降(役所が開く日)になることがある。葬儀社に「許可証はいつ受け取れますか?」と聞いておこう
  • 葬儀社が役所に行ってくれる場合、その手数料が見積もりに入っていることがある。無料のところも多いので確認してね

みら活編集部からのアドバイス✨

悲しみの中で手続きをするのは本当に大変。

でも

役所の場所と受付時間を確認しておく

必要書類をまとめておく(死亡診断書・身分証など)

葬儀社に相談するのも手!

こういうちょっとした準備が、未来をラクにするんです。

未来につなげるッ🌟

それが、みら活の願いです😊

ついでに知っておこう。期限つきの手続き早見表

死亡届の「7日」は最初の1つ。そのあとも期限つきの手続きが続きます
全部は覚えなくていい。この表を保存しておけばOKですッ👌

期限やること
7日以内死亡届の提出・火葬許可証(この記事)
10〜14日以内年金を止める(厚生年金は10日・国民年金は14日)、健康保険証の返却、世帯主の変更
3か月以内相続放棄・限定承認の申し立て(家庭裁判所)
4か月以内準確定申告(亡くなった人の所得税。必要な人だけ)
10か月以内相続税の申告・納税(必要な人だけ)
2年葬祭費・埋葬料(5万円)の請求、高額療養費の払い戻し
3年相続登記(2024年から義務。放っておくと10万円以下の過料のことも)、生命保険金の請求
5年未支給年金・遺族年金の請求

👉相続の手続きの流れと期限|死亡直後から10年まで

👉病院での死亡診断書の受け取りと対応
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みーちゃん

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みうら

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