みらおファミリーのお茶の時間☀️
みらお生前葬ってさ、生きてるうちに自分のお葬式やるんでしょ?
ちょっと、こわくない?



みらお、みら活ストーリー第33話で王様の生前葬に出てたじゃない。あれ、こわかった?



……あったかかった。みんな泣いて、笑ってた



うんうん!実はね、生前葬は「お別れ」じゃなくて「ありがとう」を言う会なんだッ☀️



みらおは「こわい」より先に「おもらし」の心配をしたほうがいいと思う💕



もう〜。
じゃあ今日は、生前葬の基本から見ていきましょ
生前葬とは?🌟
生前葬(せいぜんそう)とは、本人が元気なうちに、お世話になった人を招いて「ありがとう」を伝える会のことです。
普通の葬儀は、亡くなった人を送る儀式。本人はもう、お礼を言えません。
生前葬はその逆で、本人が主役。自分の口で感謝を伝え、思い出話をして、笑って、泣いて、未来の話までできる。
| 普通の葬儀 | 生前葬 | |
|---|---|---|
| 主役 | 故人(本人はいない) | 本人(元気なうちに) |
| 目的 | 故人を送る | 感謝を伝える・人生を祝う |
| 雰囲気 | 厳粛 | 自由(お祝いの会・食事会・趣味の発表会など) |
| 宗教 | 宗派の作法に沿うことが多い | 決まった形式なし |
| 費用 | 平均100万円前後と言われる | 数万円〜。規模と演出しだい |
形式に決まりはありません。レストランの貸し切りでも、自宅でも、公民館でも。
「お葬式」というより、「人生の感謝祭」と考えたほうが近いんですッ😊
よくある3つの誤解
誤解①「縁起でもない」
一番多い反応です。でも、生前葬で話すのは「死」ではなく「これまでのありがとう」と「これからの話」。
参加した人の多くが「お葬式がこんなにあたたかいなんて」と感じる、と言われています。
誤解②「お金持ちや有名人がやるもの」
テレビで話題になるのは大きな会ですが、実際は家族だけ・友人数人の小さな会が増えています。
食事会の形なら、数万円から。規模は自分で決められます。
誤解③「やったら、亡くなったときの葬儀はしない」
決まりはありません。生前葬をしたうえで、亡くなった後は家族だけの小さな葬儀にする人もいれば、普通にする人もいます。
「生前葬で感謝は伝えた。だから本葬は家族だけで静かに」と、あとの葬儀を軽くする材料にもなります。
なぜ今、生前葬が増えているのか
- 感謝を直接伝えたい:親戚づきあいや地域のつながりが減り、「会えるうちに会っておきたい」人が増えた
- 家族の負担を減らしたい:自分の希望を自分で形にしておけば、残された家族が「どうすれば」と迷わない
- 自分のことは自分で決めたい:葬儀を「されるもの」から「自分で作るもの」へ。終活の考え方が広がった
つまり生前葬は、終活の「仕上げ」ではなく、終活の一番楽しい入口になりうるんですッ
みら活の考え方:生前葬は「未来を祝う会」
ここからが、みら活らしい話です。
みら活では、生前葬を「死を考える儀式」とは考えていません。
「未来を祝う会」だと考えています。
これまでの感謝を伝えるだけでなく、「これからどう生きたいか」「何を残したいか」を、生きた声で家族や仲間に託す。
その話を聞いた人が、あなたの未来を一緒に作ってくれる。
だから、みら活の提案はこうです。
毎年は誕生日会。10年に一度は、未来を祝う生前葬。
一度きりの「お別れ」ではなく、10年ごとの「節目」にする。
50歳、60歳、70歳……そのたびに「ありがとう」と「これから」を語る。
これなら「縁起でもない」と言われにくいし、何より楽しいですよねッ
この考え方は、みら活ストーリー第33話で、ミラド王国の王様が民に語った言葉そのものです。
「これからは十年に一度、この日を『未来を祝う生前葬』とする。わしが生きているうちに、そなたたちにありがとうを言うための日じゃ」
👉みら活ストーリー 第33話「未来を祝う生前葬」
物語で読むと、生前葬がどんな空気の会なのか、すっと入ってきます。
生前葬を考え始めたら、やること5つ ✅
- 家族に「こういう会をやりたい」と話す(反対されても、まず想いを伝える)
- 呼びたい人を書き出す(10人でも、3人でもいい)
- どんな会にしたいかを考える(食事会・趣味の発表・映像上映など)
- 予算の目安を決める
- エンディングノートに「生前葬をやりたい・やった」と書いておく
詳しい準備の流れと費用は、シリーズの記事でくわしく解説しています。
このシリーズで読めること📚
まとめ 🌟
- 生前葬=元気なうちに「ありがとう」を伝える会。本人が主役
- 「縁起でもない」「お金持ちのもの」「本葬はできない」は誤解
- 増えている理由は、感謝を直接伝えたい・家族の負担を減らしたい・自分で決めたい
- みら活の提案:毎年は誕生日会、10年に一度は「未来を祝う生前葬」
- まずは家族に話すところから
ぼく自身、いつか自分の「未来を祝う生前葬」をやってみたいと思っています。
そのときは、このブログで全部お見せしますねーッ😊



10年に一度なら、おれもやってみたいな。次は45歳のとき……あれ、もう過ぎてる?



みらおは35歳だから、まだ10年あるよ〜
計算もAI任せにしちゃダメ〜💕



次の記事で、いいところも大変なところも正直に話していくよーッ☀️



じゃあ次は、メリット・デメリットね



次の記事はこちらだニャ~👇👇


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