🏡 みらおファミリー リビングにて
みらお相続ってさ、なんか『もめる』ってイメージ強くない?



家族や親族がお金のことでもめるなんて、嫌ね。



うん!実際に相続で裁判になるケースって、けっこう多いんだ!
もめる原因って決まったパターンがあるから、それを知っておけば予防できるんだよ〜☀️



みらら的には揉め事なくした〜いッ💕
お金持ちだけの話じゃない
家庭裁判所で争いになった遺産分割のうち、約3分の1は遺産が1,000万円以下、4分の3以上は5,000万円以下です(裁判所の司法統計。2016年の数字。近年もほぼ同じ傾向と言われています)。
「うちは財産が少ないから大丈夫」こそ、いちばん危ない思い込みなんです。



えっ、うちみたいな家のほうがもめてるの!?
相続でもめやすいポイントTOP5


1. 遺言書がない、または曖昧な内容



いちばん多いのは、遺言書がないパターン。
ある場合でも、手書きの遺言が不備だらけだったりして、家族がバラバラな解釈をしちゃうんだよね〜



ちゃんと書いといてくれればいいのにッ……
☀️ 予防策
公正証書遺言の作成をおすすめ!専門家が入ることで形式も整って信頼性UP
自筆で書くなら、法務局の保管制度を使うと、形式のチェックと紛失防止ができます(手数料3,900円)。
2. 特定の相続人にだけ多く遺す



たとえば『長男だけに家を相続』とか、『介護した娘だけにお金』みたいな内容だと、不公平感から不満が出ちゃうことも……
☀️ 予防策
理由をきちんと説明した付言事項を遺言に添えると、気持ちの部分が伝わりやすくなるよッ!
- 配偶者・子・親には、遺言でも消せない最低限の取り分「遺留分」がある(兄弟姉妹にはない)
- 遺留分より少なくされた人は、多くもらった人にお金で請求できる(知ってから1年以内)
- 偏った遺言を書くなら、遺留分を計算して、その分のお金を用意しておくと争いになりにくい
3. 不動産の分け方でもめる



家とか土地って分けにくいもんね……
売って現金化するのもタイミングが難しそう。



そうなんだ!相続人同士で『住みたい派』と『お金がほしい派』に分かれたりすると、話が平行線になりやすいよ〜
☀️ 予防策
生前に売却・活用の方針を話し合っておく or 信託などの活用も検討。
- 家に住みたい人がほかの人にお金を払う「代償分割」なら、家を売らずに分けられます
- 夫婦の一方が亡くなったとき、残された配偶者が家に住み続けられる「配偶者居住権」という制度もあります(2020年〜)。家の所有は子に、住む権利は配偶者に、と分けられます
- 共有名義は、次の世代でさらに複雑になるので、なるべく避けましょう
4. 生前贈与が不公平だったと主張される



あの子だけ援助してもらってたって話が出ると、相続時に
「それも遺産の一部だ!」って揉めるケースがあるよ。
☀️ 予防策
生前贈与は記録を残し、相続人に説明しておくとトラブル回避に!
生前に多くもらった分を「特別受益」といいます。2023年4月からは、亡くなってから10年を過ぎると、特別受益を考えた分け方を主張できなくなりました。早めの話し合いが、ますます大事ですね😉
5. 相続人同士の人間関係がもともと悪い



もはや相続関係なく、兄弟げんかが爆発しちゃうパターンだね



兄弟姉妹で揉めるなんていや~
☀️ 予防策
早めの話し合いと感謝を伝える文化づくりが、最大のもめごと回避術!
番外編:TOP5以外にも、よくある3つ
介護した人と、しなかった人
「私だけが親の介護をしたのに、取り分が同じなのはおかしい」は、とても多いもめごとです。
相続人なら「寄与分」、お嫁さんなど相続人でない人は「特別寄与料」として請求できる場合があります。介護の記録(日記・領収書)を残しておくと、話し合いの材料になります。
亡くなる前の預金の引き出し
「通帳を管理していた兄が、勝手に使っていたのでは?」という疑いです。
親のお金を管理するなら、何に使ったかの記録とレシートを残すことが、自分を守ることにもなります。
会ったことのない相続人がいた
前の結婚の子など、戸籍を集めて初めて分かる相続人もいます。その人を抜いた話し合いは無効です。
もめない相続のための、生前チェック
- 遺言を書いた(公正証書か、法務局保管)
- 偏った分け方をするなら、理由を付言事項に書いた
- 実家をどうするか(住む・売る・貸す)を家族で話した
- 生前に援助したお金の記録を残している
- 介護している家族への感謝と、お金のことを話した
- 財産の一覧(どこに何があるか)を書いておいた
まとめ 🌟
「相続トラブル」は、資産の額にかかわらず発生します。
それはお金の問題というより、人間関係の問題。
だからこそ、「みら活」で大切なのは、残すものだけでなく、伝える想いと準備。
もめない相続の第一歩は、話すこと・伝えること・記すことから始まります✨
相続手紙で、財産と一緒に想いも渡しておくと、もめる理由そのものが減っていくんですッ😊



ピザの取り合いでもめる家族は、相続でももめると思う💕



今度から、ピザは最初に人数分に切っておこう



うん!それが「生前の準備」ね
次は、いちばんもめやすい不動産の話よ🌟



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家族が亡くなったとき直面する困りごと15選はこちら👇👇


相続や遺言について知りたい方はこちらをご覧ください👇👇
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- デジタル遺言完全ガイド|メリット・制度・使い方を全まとめ










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