みらおファミリーの朝☀️
みらお前回の4段階、読んだよ〜
おれは①のAI活用だな!うん、間違いないッ!



…みらお、昨日の晩ごはん、何にするかAIに3回聞いてたわよね?



えっ…それは…参考までにというか…



うんうん!それ、実はね〜、自分では気づきにくいんだッ!
だから今日はチェックリストを用意したよ〜!



みらお、正直に答えないと意味ないよ〜💕



もう〜みらおったら。じゃあ一緒にやってみましょ
はじめに 🌟
前回は、AIとの付き合いに「AI活用 → AI依存 → AIボケ → その先」の4段階があるという話をしました。
読んだあとに、こう思った人は多いはずです。
「で、自分はどこにいるの?」
今回は、それを確かめるための12の問いを用意しました。
先に言っておくと、これは点数で裁くテストではありません。
「気づく」ためのものです。気づけた人から、戻れますッ😊
AIボケ・セルフチェック12項目 ✅
この1か月くらいを思い出しながら、「当てはまる」と思ったら印をつけてください。
正直に、が大事ですッ
【A】AI依存のサイン
【B】AIボケのサイン
【C】その先のサイン
A:0B:0C:0
チェックすると、ここに結果が出ます
※チェックはこのブラウザの中にだけ保存され、どこにも送信されません
結果の見方:数より「どこに付いたか」
合計の数より、どのグループに多く付いたかを見てください。
| 付いた場所 | 今いる場所の目安 | まずやること |
|---|---|---|
| どこにもほとんど付かない | AI活用。いい距離感ですッ | このまま。たまにこのリストに戻る |
| 【A】に多い | AI依存の入り口 | 「決める前にAIを閉じる」習慣を1つ |
| 【B】にも付き始めた | AIボケが始まっている | 「先に自分の言葉で書く」を今日から |
| 【C】に付いている | かなり進んでいる | 人と話す時間を、意識して増やす |
【C】に付いた人へ。
それでも、このリストを読んで「付いた」と気づけたなら、まだ戻れます。
気づけない状態が、いちばん遠いところなんですッ
※病気や障害などで、生活の支援をAIや機器に頼っている場合は、9や10が当てはまっても問題ではありません。このリストが見ているのは「支援を受けているか」ではなく、「自分の言葉と考えを手放していないか」です。
今日からできる、3つの習慣 🌱
どの段階の人にも効く、シンプルな3つです。
① 先に、自分の言葉で書く
AIに聞く前に、たった1行でいいので「自分はこう思う」を書く。
そのあとでAIに聞く。順番を変えるだけで、考える力は使われ続けますッ
② 決める前に、AIを閉じる
相談はしていい。でも「決める」10分だけは、AIを閉じて自分で決める。
決めたことに「AIがそう言ったから」は使えなくなります。それが責任を取り戻すということ。
③ 週に一度は、人に話す
AIに話した内容を、家族や友人にも話してみる。
人は、AIのように「はい」とは言ってくれません。その「ズレ」が、自分の言葉を取り戻す材料になりますッ
AI自分を育てている人は、なぜボケにくいのか
3つの習慣を見て、気づいた人がいるかもしれません。
「これ、AI自分を育てるときにやっていることと同じじゃない?」
その通りなんですッ☀️
AI自分は、自分の考え方や言葉をAIに教えて育てる存在。
つまり「先に自分の言葉で書く」を、毎回やっていることになります。
同じAIでも、「答えだけ受け取る使い方」と「自分の言葉を入れる使い方」では、向かう先が逆なんです。
次の記事では、この2つの使い方の違いをくわしくお話しします。
AI自分との付き合い方はこちら
👉AI自分の使い方|正解を探さなくていい、あなたらしい付き合い方
👉AI自分の危険性|依存しないために知っておきたい大切なこと
まとめ 🌟
- 12項目は、点数で裁くテストではなく「気づく」ための問い
- 数より「どのグループに付いたか」を見る
- 【C】に付いても、気づけたなら戻れる。気づけない状態がいちばん遠い
- 今日からの3つ:先に自分の言葉で書く/決める前にAIを閉じる/週に一度は人に話す
- AI自分を育てることは、この3つを毎回やっているのと同じ



おれ…【A】に3つ、【B】に1つ付いた…



みらお、晩ごはんくらい自分で決めなよ〜💕



気づけたなら大丈夫なんだッ!
今日から「先に自分の言葉で書く」をやればいいんだよ〜ッ!



よし!じゃあまず…今日の晩ごはんは…えーっと…



もう〜(笑)。カレーでいいわよ。でも明日は自分で決めてね
次の記事では「AI自分はAIボケの予防薬」。
同じAIでも、使い方で向かう先が逆になる理由をお話ししますね〜😊










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